温暖化防止を家庭で行いCO2の排出量を削減しよう

私たちひとりひとりがまず地球温暖化防止に対してできることをやっていってはどうかと思いますのでどんなことができるかをご紹介してみたいと思います。

【家庭で手軽に始められる温暖化対策】

○車の運転
 車の運転をちょっと減らしてみてはいかがでしょうか?例えば今までスーパーに買い物に行くのに車を使っていたところを自転車にしてみるとか、通勤時に駅まで車を使って行っていたところをバスに変えてみるなどいかがでしょうか。
歩いたり自転車を使ったりするだけで健康面でもよくなるし、地球にも優しくなると思います。
 とりあえず週5回使っていた車の運転を週に2回だけにしてみるとか「止める」のではなく「減らす」ところから始めてみましょう。

○部屋の明かり
 その分電気の使用量も減るし家族団らんの時間が持てるし、地球にも優しくなります。

○主電源から切る
 テレビの電源やパソコンの電源など昼間使わない家電製品は主電源から切るようにしましょう。主電源から切らないと待機電力だけでもCO2は排出されているのです。

 
○炊飯器の保温
 炊飯器の保温機能は便利なので1日位ならと保温してしまうケースが多いと思いますが、ちょっと面倒でもご飯が残ったら冷凍保存するようにしましょう。レンジでチンすることで美味しくいただけるし、電気の消費量もCO2の排出量も少なくなります。

○テレビ
 テレビってついつい、何も見たいものがないのにだらだらと付けっぱなしにしてしまいますよね。それも家にいる間中ずっとということも少なくないのではないでしょうか。
そうすると電気を無駄に消費していることになりますのでCO2の排出も無駄だということになります。これでは地球に優しくありません。見ない時間はなるべく消す!これだけで電気の消費も少なくなり、CO2の排出量も減らすことができるようになります。

○車
 ちょっと人を待っているから車を止めているだけとか言って、エンジンを切らずにいる車が多くいるようですが、これこそ排気ガスをたくさん排出しています。長時間の駐車や停車をする際には、エンジンを切る!これを心がけましょう。

○お風呂の残り湯
 お風呂の残った水を洗濯で使うようにするだけでもCO2の排出量を減らすことができるそうです。ちょっと面倒でもただ捨てるのではなくて有効利用するようにしましょう。
 

○スーパーの買い物袋
 スーパーで買い物などを常日頃すると思いますが、袋を持参してビニール袋をもらわないようにしたりとか、過剰包装していないような商品を選んだりするとかするようにしましょう。この袋や包装紙は家庭ではすぐゴミとなり、ゴミを増やしそれを燃やすとCO2の量も増えると言うことになるからです。

○冷暖房の設定
 最近の夏は本当に暑くてつい冷房も最低温度で設定してしまう日がありますよね。しかしその熱がCO2の排出量を増やしているのです。ですから夏は冷房の設定を1℃ずつ高くしてみて、冬は暖房の設定温度を1℃ずつ低くしていってみたらいいと思います。
また扇風機や洋服など他で工夫ができるようならなるべく冷暖房に頼らないような生活にするようにしていくよう努力していってみてはいかがでしょうか。

○シャワー
 シャワーを出す時間を少しずつ減らしていってみましょう。シャワーを浴びる際面倒だからとついつい出しっぱなしにして体を洗ったり、髪を洗ったりしてしまいますよね。それを洗っている間はシャワーを止めて置くようにするだけで、CO2の削減ができるようになりますので実践していくように心がけましょう。家族皆で徐々にシャワーを止めて洗うことに慣れるようにしていくだけで地球を救うことができるかもしれません。
 

私たちができる温暖化対策とは

近年、地球温暖化とかCO2の排出量を減らすようにしようとか言った言葉を耳にする機会が多くなりました。
 
しかし、これは笑い事ではなく真剣に対策に取り組まなくてはならないところまで来ているのではないかと感じます。

しかし私たちの中のたった一人が対策をしたとしても多分何も変わらないと思いますが、地球で生きているひとりひとりが対策をしたらものすごい大きな対策になるかもしれません。

ですから、私たちができるところから少しずつ日常生活を見直してみてCO2の排出量を少しでも減らすようにしていければいいと思います。

まずは生活面の見直しからしてみてはいかがでしょうか。
 
下記にどういったものを行っていったらいいかご紹介していきたいと思います。
 
・使わない家電は主電源から切りましょう。

・冷蔵庫には詰め込み過ぎないようにしましょう。また冷蔵庫のドアは開けっぱなしにしないようにしましょう。

・エアコンは、最近言われている夏は28℃、冬は23℃設定にするようにしましょう。

・お風呂の追い炊きは避けてなるべく家族全員が続けて入るようにしましょう。

・カーテンを保温性のものにするなど、暖房・冷房効率がよくなるように心がけましょう。
 
など、電気やガスだけを中心に見てみてもたくさんあることが分かります。
 
生活の中においてちょっとしたことでいいのです。些細なことから無駄を省いていくようにしていき、CO2排出量の削減に協力していくようにしませんか。

CO2排出量削減のためにできること(調理)

地球温暖化防止のためにCO2排出量を減らそうと色々な対策方法がありますが、毎日家庭で行われている食事の支度をちょっと工夫するだけでも省エネ対策ができるってご存知でした?
 
ここでどうやったら調理をする上で省エネ対策ができるのかコツをご紹介してみたいと思います。
 
まずは鍋にかける火の調節からです。ガスコンロで火を強いほうがいいと言って最大にして調理する人がいますが、鍋の外にはみ出すくらい火を強くしても鍋の大きさに収まるくらいの火力にしてもあまり変わらないということが分かっています。
 
変わらないのであれば鍋の大きさに収まるくらいの火力のほうがガス代とかかからなくていいのではないかと思います。
 
またちょっとしたことですが、鍋を使ったあと、よく洗ってから別の調理にすぐ使う場合がありますがこのときは鍋の底や中についた水滴は拭き取ってから火にかけるようにすると、水滴を蒸発させるための火を使わなくていいので余計なガスを使わなくて済みます。

さらにちょっとした工夫ですが、野菜をゆでるときにはお湯を沸かしてゆでるよりは電子レンジを使って加熱するようにするだけでガスを使用しなくてもいいようになります。
 
こういったちょっとした工夫をするだけで省エネの効果というものがでてくるおうになると思います。

あとは、炊飯器に残ったご飯ですがそのまま保温をするのではなく、一度冷凍保存にしておいて食べるときにレンジでチンして食べるほうがより電気代を使わなくて済みます。

このように毎日の調理においてもこれだけするだけでガスや電気の消費を抑え、CO2の削減に繋がってくるのだと思います。

CO2排出量削減のためにできること(洗濯)

私たちの生活の中での無駄というものはたくさんあると思いますが、それを無駄だとはなかなか気づかないものだと思います。

そういう生活の中での無駄を無くしていくことでCO2削減に繋がっていくと思います。

ではどういった無駄が私たちの生活の中にあるのでしょうか?ここでは「洗濯」について考えてみたいと思います。

洗濯と言うのは溜めるのが嫌だからと言ってなんとなく毎日してしまうものですよね。
 
しかし、まとめて洗うことによって電気の節約とCO2の排出量の削減に繋がります。
 
だからと言ってかなりの量の洗濯物を一度に洗ってしまうと余計な電気を使ってしまって逆に無駄になってしまいます。適量の量をまとめて洗うように気をつけましょう。

また洗濯をするときには水をお風呂の残り湯を使用するなど工夫しても無駄を削減することに繋がると思います。

また雨の日や梅雨時期ならば仕方ないとは思いますが、天気のいい日などは乾燥機なんて使わないで外で干すようにすると電気代の節約にもなるし、電気を使わないとCO2も出ないので削減にも繋がってくると思います。

最近では洗濯機も乾燥機も節電や節水ができるようなものが発売されています。そういったものを購入して無駄を省いていくのもいいのではないでしょうか。

またインターネットなどを調べると洗濯のコツとか節約になるような方法とかたくさん記載されていると思いますので是非調べてみて実践してみてはいかがでしょうか。

CO2排出量削減のためにできること(暖房)

近年地球温暖化防止のために省エネをしようとかエコとかいろんな情報が錯綜しています。

私たちができる地球温暖化防止対策として家庭で出されるCO2の排出量を少しでも削減できたらいいのではないかと思います。

そこで家庭の中でも「暖房」に焦点をあてて対策を考えてみたいと思います。

寒くなると暖房をつけるようになると思いますが、推奨されている設定温度と言うのは「20度」だと言われています。
 
20度ってかなり低くて寒いのではないかと思いますよね。そこで暖かく快適に過ごすための工夫と言うのが必要になってくると思います。
 
暖かい空気と言うのは上のほうに上がってしまう傾向があり、下のほうが寒く感じてしまいます。
 
ですから私たちは部屋の下のほうで生活をしているので、どんなに暖房の温度を上げたとしても天井のほうの温度に比べると床のほうが低くなってしまうと言うわけです。
 
それを解消してくれるのが扇風機です。
扇風機を上に向けてまわすことで暖かい空気を部屋全体に回してくれるようになるので暖房効率もよくなるというわけです。
 
また、エアコンで暖かくするよりはコタツのほうが電気消費量も少なくていいとも言われています。
足元を暖めることで寒さを感じにくくなるからだと思います。
 
こたつを使う場合には上掛けや、こたつの下にマットをひくなどして低い設定温度でも十分暖かくなるような工夫をするようにすることが大切です。
 
また、電気カーペットやハロゲンヒーターなどもありますので工夫して使うようにしましょう。
 
そうすることで電気の消費量を減らすことができ、結果的にCO2排出量も減らすことができるということに繋がるのです。

CO2排出量削減のためにできること(照明)

近年地球温暖化防止のために省エネをしようとかエコとかいろんな情報が錯綜しています。

私たちができる地球温暖化防止対策として家庭で出されるCO2の排出量を少しでも削減できたらいいのではないかと思います。

そこで家庭の中でも「照明」に焦点をあてて対策を考えてみたいと思います。

私たちの今の生活の中で照明はいつでもあるものですよね。夜はもちろん昼間でも照明をつけている場所はたくさんあります。

その昔、照明というものが無かった時代と言うのがあったと思います。
ロウソクやランプなどを使って明かりを確保していたような感じがありますが、それは今に比べたら比べようもないくらいに暗かったことでしょう。

だからと言って夜の生活で照明を使うなと言っているわけではありません。ちょっと照明についての考え方の視点を変えてみてはどうかと思うのです。

例えば白熱灯を使っているところを蛍光灯にするだけでも違うし、昼間は本当に必要ない限りは外から入る日差しだけに頼るようにするとかちょっと考え方を変えるだけで電力の消費量を抑えることができ、CO2の排出量も合わせて抑えることができます。

白熱灯と蛍光灯を比較してみると蛍光灯の消費電力は白熱灯の1/6と言われています。ですから寿命も白熱灯に比べてかなりもつのです。

ということで次回電球を買うときに意識して蛍光灯にするだけで、省エネができるということになります。

ちょっとした意識の違いで省エネができるなんて、なんか嬉しくなってきませんか。

CO2排出量削減のためにできること(節電)

私たちの日常生活においてどのようなことをしているのかちょっと振り替えってみてください。
いろんなところで省エネができる状況があると思います。

大げさなことは要らないのでできるところから始めてみてはいかがでしょうか。
 
家計を預かる奥さまなら省エネしたら節約にも繋がると考えたら以外と熱も入るかもしれませんね。

ここでは節電についての省エネ対策を挙げてみたいと思います。

まずは使わない電気はこまめに消しましょう。テレビは主電源から切る。電気はつけっぱなしにしないなどこまめに切るようにしましょう。

また、合わせて使っていない電化製品のコンセントを入れておくと待機電力がかかり、CO2が排出されてしまいますので可能ならばコンセントは抜きましょう。

次に冷蔵庫の使い方ですが、物を詰め込みすぎると逆に電力をさらに使ってしまうためCO2を排出してしまいます。
できれば冷蔵庫の中身は隙間をあけるようにして効率よく冷やすようにしてください。

エアコンなどの冷暖房器具ですが、夏は28度、冬は23度と適正温度を守るようにしましょう。

またエアコンで効率よく効果を得るためにはフィルターもまめに掃除するようにしましょう。

車を使うより近場なら歩きとか自転車などを使ってCO2の排出量を少なくするよう心がけましょう。

以上のように家庭のちょっとしたことからCO2の削減ができるということがお分かりいただけると思いますので、やれるところからやり始めてみてはいかがでしょうか。

ディーゼル車とCO2排出量

日本では石油をたくさん使用していますが、その需要の100%近い値を輸入でまかなっているのが現状です。

そのうちのガソリン・ナフサの需要が25%に上っていますが、近年需要がだんだん増えている傾向にあり、25%の需要ではまかなえ切れないところまできています。
 
ガソリンと言うのは石油を精製して作られているもので、その工程時にCO2がたくさん発生されています。また現在では生成された重油から不足分のガソリンを再精製しているために、ダブルでCO2の排出量が増えていると言うことになります。
 

こう見てみると、私たちの車が走るまでにかなりCO2が排出されていることになり、車が走ることでさらにCO2が排出されていると言うことが分かると思います。
 
この精製工程におけるCO2排出量を削減するためには、軽油の需要が高まることがいいということ、ガソリンや軽油の需要が最適化されればいいということが条件になるのではないかと言われているのです。
 
そこで、役立つのがディーゼル車ではないでしょうか。ディーゼル車はガソリン車に比べて燃費がものすごくよく、燃料の消費量もかなり違い少ないです。
 
現在,日本中を走っている車の大多数がガソリン車ですので、全体の1割がディーゼル車になるだけでもかなりのCO2排出量が削減できるのではないかと言う考えもあるようですが、そこまでディーゼル車が普及するには難しそうです。
 
しかし、各自動車メーカーなどが近年、ディーゼル車の販売強化を検討しているという背景もあるようです。

地球温暖化対策にディーゼル車。これはちょっと興味がある出来事かもしれませんね。

家庭から出されている二酸化炭素排出量

私たちが生活している中で二酸化炭素の量はどれくらい排出されているものなのでしょうか。

家庭から出されている二酸化炭素の量というのは年々増加傾向にあることが分かっています。
 
1990年から比較してみても家庭から排出されている CO2の量というのは約35%も増加しているようなのです。その約20年の間に変わったもの、その主な原因としてはライフスタイルの変化だとされています。
 
ではどういったライフスタイルが変化したのでしょうか。
 
1990年頃は一家に1台しかなかったエアコン、今は一部屋に1台ついているのが当たり前のような状況、車も一家に1台ではなく、場所によっては1人に1台、パソコンの普及率もかなり増え、温水便座に食器乾燥機などありとあらゆる利便性が追求された結果、CO2排出量の増加に繋がっています。

ただし嘆いているばかりではなく、2004年のときは2003年と比較してほんのわずかですが、CO2排出量が少なくなっていると言う統計もあることからまだまだ減らす余力はあるということも分かります。

家庭から排出されるCO2の主なものとしては家電製品と自家用車が大半を占めていると思います。そこで個人個人が少しずつ意識することで、1日1kgを削減していこうという目標を達成することができます。

一人一人が意識をして、心がけることで家計にも環境にも優しいことになると思います。それが、今まで排出してきたCO2の量を減らしていく唯一の方法なのではないでしょうか。

CO2排出量削減の必要性

CO2の排出量を減らすためには、一人一人が1日1kg減らすことを目標にしていくことが大切だと思います。

では、1kgというのはどれくらいの量のことを指しているのでしょうか。パッと言われてみても分かりませんよね。
 
まず、車のエコドライブを中心に行ってみましょう。例えば車を発進させるときには、ゆっくり出すようにしてみる。
加速原則を行うことをあまりしないようにする。これだけで300gの節約になるようです。

次に、シャワーを使うときの水の使い方ですが、シャワーを使うときには出しっぱなしにしないで頭を洗うときにはちょっとシャワーを止めて洗うようにして流すときに、シャワーを出すようにするとか節水することで、ガスの節水にもつながり、300gの節約になるようです。

また,使っていない家電製品はコンセントから抜くようにする。
 
冷暖房は1度設定温度を変えてみるとか、家電製品を買い換えるときには省エネタイプのものにするとかまだありますが、これだけやってみて1kgのCO2排出量の削減に繋がると思います。
 
ひとつひとつやることは、決して大きい数値にはなりません。
 
しかし積み重ねることで大きな数値になります。また一人が一回やっただけでは駄目ですが、日本中のみんなが、世界中のみんながやることによって大きな削減に繋がっていきます。
そうすることで地球温暖化に対して大きな影響を与えることができるかもしれません。
ですから、小さな努力を皆で積み重ねていくようにしましょう。